食楽膳(しょくらくぜん)プラス。これからはおいしく高栄養をプラス
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食楽膳(しょくらくぜん)プラスとは?高齢者の低栄養を、日々の食事を通して楽しみながら予防する
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食楽膳プラスはココにこだわりました
SOMPOケアの管理栄養士が監修
SOMPOケアのシェフが開発
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開発秘話が気になる方はこちらもチェック!
食楽膳プラスの開発秘話インタビュー
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食楽膳プラスの開発秘話インタビュー
食楽膳は65歳以上の高齢者、障がい者(その同居家族)がご利用できるサービスです。
ストーリー動画「家族とはじめる、食楽膳」
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お届けも、料理も、簡単で便利
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食楽膳プラスは選べるうれしいセット売り
食楽膳プラスは10食、15食、25食の3種類のセットから注文できます。
コンパクトなサイズで冷凍庫にスッキリ収納できます。
不足しがちな栄養素をたっぷり含んだラインアップ
  • おすすめ栄養士セレクション10食 off
  • 全種類入りバラエティセット15食 off
  • 人気商品2食入りボリュームセット25食 off
おすすめ栄養士セレクション10食
全種類入りバラエティセット15食
人気商品2食入りボリュームセット25食
食楽膳プラスのご購入はこちら
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おすすめ栄養士セレクション10食
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全種類入りバラエティセット15食
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人気商品2食入りボリュームセット25食
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食楽膳プラスはこんな方におすすめです!
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管理栄養士とシェフに聞いた!食楽膳プラスの開発秘話インタビュー
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食楽膳プラスを開発した経緯を教えてください。
食楽膳プラスを開発した経緯を教えてください。

>麻植管理栄養士(以下、管理栄養士 麻植)

 一言で言うと、高齢者の「低栄養」状態の問題を解決したいという想いを込めて企画しました。在宅療養患者の約7割が「低栄養」または「低栄養のおそれがある」という調査結果があります。

 高齢になると、噛む力や飲み込む力が弱くなったり、味やにおいを感じにくくなったり、また、運動量が減少したりすることで、食欲や食事量が落ちやすくなります。 さらに、さまざまな理由により自身で栄養バランスの摂れた食事が用意できない、やわらかく食べやすいものばかりを選んでしまうなど栄養が偏りがちになることで、高齢者は体を動かすために必要なエネルギーや、筋肉、皮膚、内臓など体をつくるたんぱく質が不足する「低栄養状態」に陥りやすいといわれています。
 「高齢者は粗食がいい」という古くから根付いた文化がありますが、平均寿命の延伸により栄養の摂り方も少しずつ変わってきています。粗食にこだわるとエネルギーやたんぱく質が不足してしまい、結果、筋肉量が減少し、転倒などがきっかけで要介護状態に陥る原因となってしまいます。食べ物や食べ方を工夫することで高齢者の低栄養問題を解決できるようにしたい。継続できるように手軽で簡単に始められ、いつまでも元気に過ごしてほしい。
また、少子高齢化により今後は在宅高齢者が増えることが予測されます。高齢者施設の運営経験を在宅高齢者の皆さまにもご提供することで社会課題に向き合い、貢献していきたい。

そんな想いを込めて「食楽膳プラス」を開発しました。

なぜ高齢者は「低栄養」状態になってしまうの?
なぜ高齢者は「低栄養」状態になってしまうの?

>管理栄養士 麻植

 大きく分けると、「消化と吸収の問題」「活動量の減少による食事量の低下」が原因です。薬の副作用で食欲が落ちる、家にあるものや好きなものばかり食べてしまう、といったことや足腰が痛くて買い物へ行く頻度が減ってしまう、認知機能の低下などで火を使うのが危ない、自分で食事の用意をするのが億劫になってしまう、など高齢に伴う総合的な要因から「低栄養」状態に陥りやすくなります。

食楽膳プラスのこだわりを教えて!
食楽膳プラスのこだわりを教えて!

>管理栄養士 麻植

 ズバリ「高エネルギー」かつ「高たんぱく質」なところです!
開発に伴い市場調査をしたところ、コスト重視のものやたんぱく質量が豊富なものはありましたがエネルギーが抑えられたものが多く、高齢者の低栄養を予防することを考えたお弁当が見当たりませんでした。
 元気な体づくりのためには筋肉が欠かせません。
 そして、筋肉を作るためには「たんぱく質」だけでなく、「たんぱく質」の代謝を上げるために必要な「エネルギー」も必要になります。「低栄養」状態から抜け出すためには、まずはこの2つの主要な栄養素を毎日摂って欲しい。
 そのため、高齢者が1日に必要とするエネルギーとたんぱく質を充足できるよう1食あたりエネルギー280kcal以上、たんぱく質18g以上が含まれるよう考えました。

たんぱく質が豊富な食べ物はおいしくないイメージがあるけど、大丈夫なの?
たんぱく質が豊富な食べ物はおいしくないイメージがあるけど、大丈夫なの?

>開発担当シェフ(以下、開発担当シェフ 相原)

 確かにたんぱく質は硬くてパサついているイメージはあります。ですが、食材ごとに調理方法を調整して、食べやすくなる工夫をしています。
 例えば、固い鶏肉は水分を含ませたりお酒や酵素を使うことで柔らかくしたり、脂っぽさは必要な部分と不必要な部分を明確にすることでメリハリをつけ食べやすくしています。

たんぱく質が18g以上いかない商品はどう工夫しているの?
たんぱく質が18g以上いかない商品はどう工夫しているの?

>開発担当シェフ 相原

 たんぱく質が摂れるソースを開発するなど工夫しています。例えば一般的なエビチリソースには、ほぼたんぱく質がありませんので、おいしさを損なわず、たんぱく質が摂れる別の食材を使用したり、麺やグリーンピースなど、添え物でもたんぱく質を補っています。毎日食べるものなので、できるだけ一般的な食材にふくまれる栄養素を重視しています。

食べやすさにはどんなこだわりがあるの?
食べやすさにはどんなこだわりがあるの?

>開発担当シェフ 相原

 大きく分けると「食事のやわらかさ」と「味付けのまろやかさ」そして「食材のサイズ」です。
 今までSOMPOケア施設のご入居者さまへ朝昼晩の3食を365日ご提供してきました。その経験からご高齢の方が食べやすい「やわらかさ」の加減を知っている!そこが食楽膳プラスの強みにもなっていると思います。

 また、ご高齢の方は「辛味」や「酸味」といった刺激物に敏感になる傾向があります。特に「酸味」が強いと咽やすく誤嚥につながるため注意が必要です。火を通してお酢の酸味をまろやかにしたり、もともと酸味の少ない調味料を使用するなどして酸味や辛味のある料理でも、まろやかな味付けになるよう工夫しました。例えば、麻婆豆腐は辛味などの刺激的な要素が入ってきますが、それを抑えつつごま油や生姜、山椒の風味などの香りにこだわることで麻婆豆腐の辛味を抑えつつ、おいしく作っています。

 食材の切り方や一つひとつの大きさにもこだわっています。例えば、油淋鶏は鶏肉が大きいと迫力もありおいしそうなのですが、ご高齢の方達は「噛む力」や「飲み込む力」が弱い方も多いので噛み切るのも大変です。ですので、お箸でひと口で食べられるサイズに開発しました。

食楽膳プラスの開発で苦労したところを教えて!
食楽膳プラスの開発で苦労したところを教えて!

>開発担当シェフ 相原

 塩分量やエネルギーを上げすぎないこと、逆にたんぱく質を上げる必要があるなど通常の商品開発と違い、栄養の制限があることがとても大変でした。原材料高騰の波もありましたのでコスト面での調整も苦労しました。

 構想から約2年でしたが、在宅高齢者の食事課題を目の当たりにしていましたので、何とか1日でも早く提供して力になりたい。そんな想いから開発期間をギュッと濃縮し、約半年で商品の発売までこぎつけました。

 開発では、ひとつの商品で5~6回はやり直しをしました。冷凍惣菜特有のレンジアップした際に端や底面が焦げるのを防ぐ工夫など。レンジ調理だと混ぜることができないため、温めが終わった時点で見栄えも良くするには通常とは違うやり方をしなければいけない。通常は味噌を上にのせたりするのですが、レンジで調理すると味噌が焦げてしまう。なので食材全体に味噌を馴染ませたり等、調理過程も意識して商品開発しました。

既存商品の「食楽膳」ではだめなの?
既存商品の「食楽膳」ではだめなの?

>管理栄養士 麻植

 食楽膳は各食形態のラインアップも充実しており「噛む力」や「飲み込む力」の食べる機能に合わせて対応できる商品ですが「より高い栄養を」と考えると新商品を企画・開発するべきだと考えました。安価で購入しやすい食楽膳と、「低栄養」を予防するきっかけとなる食楽膳プラス。それぞれに良さや特徴があり、お客さまの状況に合わせて選んでいただきたいと思っています。

 これからは高齢者のための栄養教育が大切になると考えています。そこで、私たちは栄養について楽しく学べる「R65 えいよう学園」というオリジナルのWEBコンテンツを開発しています。

 さらに、「ちょい足しレシピ」というWEBコンテンツも開発中です。こちらでは食事と一緒に摂ることでさらに栄養が摂れる食材などおいしく有益なレシピを開発し、ご紹介していく予定です。どちらも楽しみにお待ちください。

日々の生活の中で食楽膳プラスをおすすめするシーンは?
日々の生活の中で食楽膳プラスをおすすめするシーンは?

>管理栄養士 麻植

 食事の準備が大変な方におすすめしています。
 病気や怪我等で自ら食事の用意ができなくなったことをきっかけにお弁当の手配やチルド惣菜の購入をされる在宅高齢者が多いです。しかし、配食弁当は土日に届かなかったり、味が飽きてしまう、などそのような時のために常時ストックしておくこともおすすめです。また、お弁当を1日1食のみ頼む方も多くいらっしゃるので夕食は大丈夫だけど、朝食や昼食のおかずが足りない、など空いているところで食楽膳プラスを1食食べるなど、それぞれの好きな方法で召し上がっていただきたいです。

最後に、食楽膳プラスのアピールをお願いします!
最後に、食楽膳プラスのアピールをお願いします!

>管理栄養士 麻植

 長年高齢者の栄養ケアをしていた経験から、高齢者の体調や意欲は食事の摂り方と密接に関わりがあると思っていました。
 高齢者が要介護状態になる大きな要因の一つである「栄養」に対して
食べることは「生きている証」であり「生きる喜び」だと感じてほしい
そして元気になってほしい
もっと元気に生きてほしい
孫のためにもっともっと元気でいて欲しい
など、頭の中で駆け巡る想いと経験が集大成としてギュッと詰まっています。

>開発担当シェフ 相原

 今食事をうまく摂れていない方、例えばパンだけを召し上がっている方や不規則な食生活をされている方に気軽に召し上がっていただきたいです。「今日は何を食べようかな?」と思った時に、冷凍庫の中に食楽膳プラスが入っていて「あ、おいしいお惣菜が残っていた」と楽しく召し上がっていただきたい想いが強いです。味については、私のこれまで培ってきた料理人としての知識、経験、技術をふんだんに込めていますので自信を持って皆さまにお届けします。

「食」と「栄養」を充実させ、食べる喜びや楽しみを伝えたい。
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食楽膳プラス連動企画コンテンツ
ちょい足しレシピ
えいよう学園

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